「“好き”を大切にやり続けたことが、今の私を支えている」

日記

最近楽天マガジンに登録したことをきっかけに、栗原はるみさんの新雑誌を読みました。

今まで栗原はるみさんの雑誌や書籍を読んだことがなかった私ですが、あるページの栗原はるみさんの言葉から目が離せなくなりました。

「“好き”を大切にやり続けたことが、今の私を支えています。」

この文章を読んですごくドキッとして。(ギクッという感じにも近いかも)

昨年苦手な片付けに取り組んだ時にも感じていたんですが、「私は“自分の好き”を大事にして生きてこなかったんだな」と。

片付けをはじめたら家の中に自分の“好き”が全然なくて愕然としたことを、この雑誌を読んでいて思いだしました。

積み重ねた経験や価値観がないから、自分がすごく薄っぺらい人間に感じるんだろうなと。

ショックを受けた半面、自分が何が好きだったのか?どんなふうになりたいのか?今からできることは何だ?

そう考えを巡らせる機会にもなり、ちょっとずつでもいいからやりたいことをやっていこう。なりたい自分になっていこう。

そう思っていたのに栗原はるみさんの言葉にドキッとしてしまった自分がいて。

どうしてだろうと思った時に「やれない理由を人のせいにしてサボっている自分がいる」と感じました。

赤ちゃんのお世話があるから…。

旦那が反対するだろうから…。

赤ちゃんのお世話があるとはいえ、育休中で自分の時間がゼロではないのに。

ちょっとの時間でも、やりたいことに時間を割こうとしているか?

旦那の顔色をうかがって行動に踏み切れていない自分がいないか?

自分の好きなこと、やりたいことを理解してほしい人に行動で伝えられているか?

無意識にできない理由を作っていないか?

そう考えさせられる1ページでした。

生活に追われて忘れがちになってしまうので、忘れないようにしたいなあ。

息子にも「好きなことを大切にしなさい」と胸を張って言える母になりたいです。

また同ページに載っていた栗原はるみさんがスパイスシフォンケーキを焼くのがうまくなりたくて型をオーダーして日々ケーキ作りに励んでいたら玲児さん(旦那さん)が外国製のオーブンを買ってくれたエピソードが個人的に好きです。

玲児さんがオーブンを買ってくれたのが、優しい旦那さんなのはもちろん、なによりはるみさんが好きなことを大事にして日々行動に移していたからだと思える話でした。

亡くなられた旦那さんのことを愛してらっしゃるんだなぁ。

私も良い年齢の重ね方をして、そんな夫婦になりたいと思えた日でした。

気持ち新たに頑張っていきたいと思います。

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