苦手な片付けが楽しくなった話②【モチベーションをあげたフレーズ】

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前回の片付け記事はこちら

前回で片付けはじめたら色々ショックを受けて下がってしまった片付けのモチベーション。

今回は片付けのモチベーションを上げることになったきっかけを書いていきたいと思います。

片付けのモチベーションをあげたフレーズ

片付けのモチベーションは下がってしまったけれど、やっぱり散らかった部屋をなんとかしたい。

どうしようと思いながら、片付けから一旦離れて家事と育児をしながらBGMとして片付け動画を流していました。

そして動画を見ていくうちにある言葉を聞いて「れは私にもマネできるかも」と思ったのがまた片付けを再スタートさせたきっかけでした。

片付けのモチベーションをあげたフレーズを3つ紹介したいと思います。

「自分なりの贅沢を毎日の生活の中で楽しむ」

一つ目はこちらの動画で出てくるフレーズ。

「自分なりの贅沢を毎日の生活の中で楽しむ」

こんまりさんのこの言葉を聞いた時、ちょっと衝撃で。

私にとって贅沢って『たまに外で楽しむもの』という認識があったんです。

たまには美味しいものを食べに行こう。

たまには遊びに出かけよう。

「非日常」を楽しむのが贅沢なんだと思っていました。

だけど、こんまりさんが普段の生活の過ごし方で

「豊かな気持ちを味わうことを意識する」

「贅沢をしているとちゃんと実感して(買ったものを)使う」

ちゃんと味わうことが大事」

と言っているのを聞いて、

家の中でなるべくお金をかけないように生活していた私にとって、この考え方はすごく衝撃でした。

私も家の中で豊かな気持ちで過ごしたい!

片付いた部屋で、自分の好きなものを増やして、ちょっとしたことでも贅沢しているなーって実感しながら、毎日心豊かに暮らしたい!

そう考えが変わってきました。

「自己肯定感って自分で上げて行かなきゃいけない」

2つ目はこちらのフレーズ。

こちらも近藤麻理恵さんの動画。ですが私がすごく耳に残ったのは、ゲストで出演されている村上萌さんの言葉でした。

自己肯定感って自分で上げていかなきゃいけない。」

「これを選んだ、選んでよかった、やっぱり好きだった。毎日実感できるのが家だからときめく物に囲まれるのって大事。

この言葉を聞いた時、「自己肯定感ってそういう上げ方もあるんだ!」と驚きました。

自己肯定感って自分の得意なことを見つけて伸ばしたり、目標を作って達成していったり。

実績を自分で作っていくことで上げていくもの。自己肯定感を上げるのって難しいこと。

そんなイメージがありました。

でも村上萌さんが言ってる自己肯定感の上げ方はすごくシンプルな方法だなと。

自分の選んだ物で充実感や達成感が得られて、それが自己肯定感に繋がるなら私にもすぐできるかも。

難しいと思っていた自己肯定感の上げ方に、こんな簡単なやり方があるのかと目からウロコなフレーズでした。

「モノをオーディションしていく」

こちらは断捨離の提唱者、やましたひでこさんの言葉。

「なにから減らしていけばいいんだろう」と悩んでいた時に

「モノをオーディションしていく」

というやましたさんの言葉を聞きました。

捨てるものばかりに目を向けるんじゃなく、手元に何を残すか、残すものをオーディションしていく。

そんな内容の動画でした。(どの動画で話していたかはわからなくなってしまいましたが)

この「オーディション」という言葉がなんだかすごく好きで。

捨てるモノじゃなく残すモノに目を向けやすくなるだけじゃなく、

使えるか使えないかのモノ軸ではなく、自分が好きかどうか、自分はどうしたいのか、すごく自分軸で選べる気持ちになる言葉だなと私は思いました。

そして一度で決められなかったら第一次、第二次オーディションと何度も繰り返して、少しずつ少数精鋭にしていけばいい。

モノを減らすことのハードルが下がり、気持ちが楽になった言葉でした。

まとめ

今回の紹介したフレーズを聞いたことで、

家の中を自分にとって贅沢な空間にして、心の豊かさを日常から得ること。

厳選したモノを使うことで、これを選んで良かったと自己肯定感を上げること。

オーディションという考え方で、モノを減らすハードルを低くすること。

こう考えられるようになりました。

そして片付けをすることにワクワクした気持ちになり、モチベーションが上げることができました。

片付けが苦手な人も「これなら私にも出来るかも」「私もこんな風になりたい」と思える動画やフレーズを見つけられたら、やる気を出すスイッチに繋がるかもしれません。

紹介した二つの動画は、私も何回も見て、新しい気づきが出てくるので個人的におすすめです。

片付けたいけどどうしようと悩んでいる方は良かったら見てみてください。

次回は「大掃除楽しい!」とハマった話を書きたいと思います。

まだまだ文章かんがえるの時間かかるけど頑張るぞ!

それでは。

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