【育児】おっぱい拒否!飲んでもらえるまでにやったこと

育児
あきぽ
あきぽ

こんにちは。あきぽです。

おっぱい=赤ちゃんが大好きで安心するものと思っていた私。

赤ちゃんに拒否されたときはすごいショックでした…

今回はおっぱい拒否についてと、飲んでくれるまでに私がやったことを備忘録として書いていきたいと思います。

あきぽ
あきぽ

私と同じようにおっぱい拒否で悩んでいる方、これから赤ちゃんを産む方の少しでも参考になればうれしいです。

おっぱい拒否って?

哺乳瓶だと飲んでくれるのに、直接母乳をあげようとすると大泣きしながら拒否。

私の場合、赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまって直母を嫌がる「乳頭混乱」が起きてしまい、おっぱいを拒否するようになってしまいました。

どうしておっぱい拒否に?

あきぽ
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原因は私の乳首に問題がありました…

赤ちゃんが乳首を吸えなかった

赤ちゃんがなかなか吸いついてくれなかったり、吸えても浅くしか咥えられなくて出血してしまう。

原因は私の乳首が硬く、短かったことにありました。

乳首の伸びが悪くて赤ちゃんの上あごまで届かず、とても吸いづらい乳首なことが判明。

また母乳がなかなか出てこないのも、乳首の硬さが関係していました。

保護器を使うことに

乳首が柔らかくなって母乳量が増えるまで、しばらく保護器を使って授乳をすることになりました。

私が病院からオススメされたのはピジョン母乳実感の哺乳瓶用の乳首。


専用の乳頭保護器ではないことに驚きましたが、赤ちゃんが吸うと乳首全体に圧がかかり、使うたびに少しずつほぐれて柔らかくなっていきました。

あきぽ
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乳頭保護器よりも、私の場合は哺乳瓶の乳首を使う方があっていました。

赤ちゃんにとっておっぱい=保護器に

2週間ほどかけて乳首をほぐして母乳量も増えてきたので、直母に切り替えることに。

しかしここで問題が発生…。

あきぽ
あきぽ

赤ちゃんがギャン泣きして吸ってくれない!

いざ直母であげようとすると大泣き!

おっぱいを押しのけて嫌がるようになってしまいました…

ずっと哺乳瓶の乳首で母乳もミルクもあげていたので、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首に慣れきってしまったのでした。

『おっぱい=赤ちゃんが安心するもの』だと思っていた私にとって、私自身を拒否されたと感じるくらいショックでした。

飲んでもらえるまでにやったこと

生後2週間からはじまったおっぱい拒否。

1か月半の頃には落ち着き、現在は保護器なしで授乳できるようになりました。

あきぽ
あきぽ

私がやってみたことを書いていきたいと思います。

ギャン泣きする前に保護器

赤ちゃんにギャン泣きされる度にへとへとになっていた私。

『ギャン泣きする前に保護器ルール』をすることにしました。

保護器を横に置いておいて、赤ちゃんがギャン泣きする前にすぐ保護器をつける。

保護器で吸い始めたら、たまに外して直母で咥えさせてみる。

だましだましに少しずつ、直母で吸う時間を伸ばしていきました。

マッサージで飲みやすいおっぱいに

直母に切り替えたばかりの頃は、まだ乳首にしこりがあり授乳の度に激痛がありました。

早く痛みがなくなるように、助産師さんに教えてもらったマッサージを自宅でもしていました。

助産師さんにしてもらったときは呼吸ができなくなるほどの痛みがあるマッサージ。

そのマッサージを自分でやるのはかなり辛かったです…

でもやっていくうちに少しずつ乳首がほぐれて、痛みが減り母乳も出てくるようになりました。

乳首を差し込む角度

授乳をしていくうちに、飲めている時は乳首が赤ちゃんの上あごに向いている時だと気づきました。

硬く短めな乳首だったので、はじめは赤ちゃんの口にまっすぐにしか入らず、赤ちゃんの上あごに届かず吸えていなかったようです。

少しずつ乳首が柔らかくなってきて上あごの向けて差し込めるようになると、赤ちゃんがおっぱいを吸う時間がより伸びていきました。

お腹の空きすぎになる前に

うちの子の場合、お腹が空きすぎてパニックになり泣いて手がつけられなくなることがよくありました。

先にミルクを準備し、パニックで全くおっぱいを飲んでくれない時は先にミルクを少量飲ませていました。

母乳から先に飲ませるように病院から指導されていましたが、こうすると飲んでくれる時もあったので、ミルクは必ず母乳を飲ませてからじゃないと!という考えはしなくなりました。

添い乳で授乳する

授乳枕を使って抱っこしながら授乳していましたが、右のおっぱいのときはジタバタと暴れて吸ってくれないことがよくありました。

抱っこの持ち方をいろいろ変えてみてもダメで、抱きかかえるのに疲れて添い乳であげてみたところ、抱っこの時よりも飲んでくれることが多かったです。

それからは添い乳で授乳することが多くなりました。

あきぽ
あきぽ

あくまで私場合の一例です。

病院と相談しながら参考にしてください。

出産前の自分に言いたいこと

出産前の自分に言えるなら、「おっぱいマッサージはなるべくやっておいた方がいい!」と声を大にして言いたいです。笑

自分のおっぱいが飲みづらいおっぱいだとは思っていなかったので、子宮が刺激されることを気にして出産前にマッサージを全くしておらず…

おっぱい拒否されるようになってから、産前にマッサージをしてこなかったことをかなり後悔しました。

あきぽ
あきぽ

これから出産される方は、おっぱいマッサージについてお医者さんと相談してみてください。

おわりに

正直、もう二度と経験したくない!と思った経験でした。笑

痛みに耐えたり、赤ちゃんにずっとギャン泣きされたり、寝不足も加わってイライラしたくないのにイライラしてしまって自己嫌悪になったり。

中でもおっぱい拒否で一番つらいのは、自分自身が拒否された気持ちになってしまうことですよね。

同じ悩みを持つ方の少しでも役に立てたら嬉しいです。

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